お伊勢参らば

伊勢のおもてなしの歴史は古く、江戸時代、
旅先案内人の御師(おんし)が、神宮参拝客に食事を振る舞い、
宿を提供し、土産の準備までもしたとされています。

また、その時参拝客が持ち帰った宮笥(みやけ)が、
土産の語源になったとも言われています。

大正元年、伊勢神宮を中心に先人たちが築きあげてきた歴史と共に、
「ゑびや」は食堂として誕生しました。

創業以来100年以上、
郷土の味を守ってきた今だからこそ私たちが目指したいのは、
伊勢の国を知り尽くしていた御師のような旅のおもてなしです。

自然に恵まれた三重の土地を自らの足で回り吟味した、
地元食材から郷土料理、職人技の工芸品から土産ものまで、
三重を丸ごと味わう贅沢を、お伊勢参りのみなさんにお届けします。